Case Study

中部経済新聞社 - AI新聞記者

Abstract

中部経済新聞『AI記者』プロジェクト

  • クライアント:株式会社中部経済新聞社

  • 開発形態:ベンダーとの協業

  • 技術キーワード:自然言語処理、自動生成

調査
企画
要件定義
PoC
導入
PR

創刊70周年記念特別企画としてのプロジェクトです。テレビ番組や全国紙で取り上げられるなど、地方紙としては異例の話題化に成功しました。過去記事からテーマに即した数千文を学習データとして読み込み、人間が箇条書きで記載した 記事の流れを元に作成した複数の記事候補の中から、人間が記事を選択します。レッジはコーディネーターとコンテンツ監修をおこないました。

Project Timeline

ヒアリング、企画提案

1週間

非常に急で、かつ『AIにコラムを書かせたい』といった明確なオーダーであったことから、高速で仕様提案を展開しました。

データ整理、モデル構築

3週間

データ量が少ないことも初期から明確だったため、少ないデータ量でいかに文章を生成するか、を念頭に設計を行いました。

評価検証

1日

Reference

Ledge運営元のビットエーが中部経済新聞『AI新聞記者』プロジェクトに開発協力。11月1日の紙面に掲載されました

※ビットエーはレッジの親会社です。2017年11月にレッジが独立し、子会社となりました

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AIのビジネス活用には「こんなことがしたい」という“発想”の部分と
「具体的にどう実現していくか」という“実装”設計の両輪が必要です。
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